「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発令されている


8日の地震を受けて太平洋側の地域を中心に、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されている。
「後発地震注意情報」が発表されたのは今回が初めてという。
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について(気象庁)

こりゃ近々、東日本並みの巨大地震が来るかもしれない、と思っていたら、本日(12日)17時頃、グラグラと揺れ始めた。その瞬快に「こりゃ、ヤバい、北海道・三陸で巨大地震か」、という考えが脳裏に走った。

ただし、8日の時は今回同様に体感震度は3くらいだが振幅が大きく、こりゃただ事ではないぞ、どこかで大地震が起こっているかもしれない、と直感したが、今日の地震はその異様な大振幅が感じられない。

とにかく、速攻でネットの地震情報を調べたら、震源は茨城県だった。

この辺の地震は、以前から年に何回か起こっているから、これは別物だろうか。と思って、ネットの専門家の発信をみたら、やはり全く別という事だった。

しかし関東の自宅では気が付かなかったが、本日午前中に青森県沖でM6.7の地震が発生している。

震源地を見ると、こりゃどう見ても8日の地震(M7.6)と同じプレートが震源になっていそうだ。

8日の地震から4日が経過し、最も警戒すべき1週間が過ぎるまで、あと3日間。勿論それ以降だって何時起こるか判らないが、とりあえずもう少しは様子見という事か。