ダイハツ工業などによる不正行為が相次いだことにより、国土交通省が各社に対して同様なケースが無いかの調査を指示したところ、5社が性能試験に不正があったと報告した。
さ~て、これをどう考えるかだが‥‥。
トヨタは謝罪したとともに、不正があった車種はいずれも性能に問題がないことは確認できているものの、国内で生産中の3車種については3日から出荷と販売を停止することを決定した、と公表した。
んっ、「不正はあったが性能に問題は無い」
という事は、その試験って無意味なんじゃないの?
まあ、一概には言えないが、これは充分にあり得る。
要するにいつの間にか必要も無いオーバースペックを要求し、まともに対応していたら試験に通らないから、チョイと小細工してしまう、というのが真実だ。
それでは何故に不必要に高いスペックを要求するのか、といえば、役人もメーカーの評価部門も、問題が出ると責任を取らされるので、とに角厳しいスペックを要求してしまうからだ。
それで、メーカーの評価部門も実際の実務者から見れば、こんな不必要な性能を要求されても簡単にはクリアできず、それならと知らん顔して「裏技」を使うのだった。結局、苦労しているのは真面目な実務者だけで、自分では何もせず上手く立ち回って出世する奴らが、会社の、しいては日本の産業の足を引っ張っているのだった。
ところで、このところ日本のカーメーカーに対する不正の発覚が多いが、これって何やら陰謀めいたものも感じる。
日本の自動車メーカーが窮地に陥ることで得をするのは‥‥。
お隣の半島と大陸、CとKだし、それと連んでいるのが日本のマスコミや議員、官僚だ‥‥って、あれっ、いつの間にか日本の中枢は売国奴だらけになってしまっていた。
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