遂に始まった、2024年。
先ずは国会が始まるといわれる1月26日までに、自民党パー券裏金事件で国会議員の逮捕車がでるかどうかに大いなる興味がある。
国会は始まれば、議員の逮捕には国会の許諾を得る必要があり、検察としては敷居が高くなるから、それ以前に決まりを付けたいだろう。
元来、米国DSの手下である地検特捜部は、同じくDSの息のかかった清和会には手を出さない掟があった。事実、今まで逮捕された国会議員の多くは陸山会であり、清和会の議員は何をやっても立件されない、と嘯くものもいたくらいだ。
そころが今回は、その清和会ど真ん中の安部派を直撃しようというのだから、DSの方針も変わったのか、ハタマタ反DS、そなわちトランプ一派が既に東京地地検も手中に収めなのか?
この歴史的大疑獄に比べれば、ビッグモーターやジャニーズなんてゴミみたいなものだが、それでも世間の目を引き付けて、ヤバい話題を逸らすには十分に利用価値がある。
という事で、マスコミはあいも変わらすフェイクニュースに明け暮れて、日本の庶民を騙す事に専念するだろうが、ハテ、何処までそれが通用するかは見ものだ。
そして、ダイハツの不正発覚も一体どのように軟着陸させるのだろうか?
ダイハツ本体やトヨタも勿論だが、それ以上に下請けなどの関連企業の倒産等が社会問題とならないように、果たして政府は上手く収める事ができるのか?
ここはお手並み拝見といこうか。
という事で、今年はネタに困る事は無さそうだ。
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