近年、カセットテープが再認識されているという。
それって、ノスタルジーに浸るジジ・ババの話か‥‥と思ったら、寧ろ若年層を中心にアナログ音源の魅力や昭和レトロブームの影響で注目を集めているのだそうだ。
カセットテープのデジタル音源にはない「温かみのある音質」や「ノイズ混じりの独特な風合い」という特徴が、音楽愛好家や若者たちの間で新鮮に映り、再評価の一因となっているという。
では、カセットテープやデッキは今でも新品で手に入るのだろうか?
という事で、調べてみた。
テープについては以下の例のようにSONYと共にmazellも生産していた。
では、デッキはどうだろうか。
これについては、ほぼティアック製が一択だった。
⇒TEAC(ティアック) AD-850-SE/S カセットデッキ/CDプレーヤー USBメモリ録音・再生 マイク入力 テープ ダビング エコー カラオケ デジタル化 mp3変換
最近の昭和ブームでは、カセットテープ以外にも真空管アンプや銀塩フィルムカメラなども一部で人気が出ているという。
これらは、性能的にはどう考えてもCDやデジカメに敵わないのだが、単に性能だけではないのが趣味の世界であり、これらレトロフォーマットは今後どれくらい伸びていくのだろうか?

