コロナ対策を行っている内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室(コロナ室)ではテレワークの実施率が「ゼロ」だったことが判明した。
あっはっはぁ。西村経済再生担当相は「出勤者をできるだけ減らすということで、『新たな日常』の象徴でもあるテレワークを引き続きお願いしたい」とか言って経団連など3経済団体に要請していたが、その配下のコロナ室では、テレワークはゼロだったという、アホをさらけ出してしまったようだ。
この原因を考えれば‥‥役人なんて情弱の代表みたいなもので、テレワークなんてやるようなITスキルは持ち合わせていない事は容易に想像できる。何故なら、IT系が得意なタイプは役人になんてなろうとは考えもしないからだ。
テレワークとITリテラシーと言えば、中小企業のテレワークも果たして上手くいっているのだろうか。特に在宅会議は色々問題も多いようだ。まず第一にPCに内臓されたマイクは機種による性能差が大きく、上手く聞こえなかったり、妙に生活音を拾ってしまったりと、中々大変なようだ。
また在宅勤務の場合、使用するPCはどうするのだろうか?会社の支給品かそれとも私物か?またネット回線は自宅のWI-FIなら、その経費はどうする。いやそれ以上にセキュリティーに問題は無いのか。
中にはスマホを使っている例もあるというが、LINEから会社の機密が中共や韓国にダダ洩れとか、充分に有り得るだろう。
まあ、言い換えれば、コロナが無かったらテレワークなんて普及する訳も無く、その意味ではITインフラを考え直す良いチャンスになったという事で、コロナだって良いとこあるじゃんかぁ、というところだ。
他にもコロナのメリットといえば、コロナが蔓延った分、今年のインフルエンザの患者は限り無くゼロであり勿論死者もいない。それでコロナでの死亡を考えても、ウイルスによる死者の合計は激減しているという。
⇒英国では今年のインフルエンザ患者がゼロ!
それじゃあ、このウイルス騒ぎは何だったんだぁ?
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