韓国が開発中の次期戦闘機KF-XはF-35並のステルス性能とF-16に勝る運動性能を持ち2020年の初飛行を予定していた。あれっ、今年は2011年ですけど?
まあ、こういう開発はどうしても機関が伸びるものだ。それでも2019年には「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX)」に期待を展示した。
⇒韓国の次世代国産戦闘機 航空・防衛産業展で初公開
ほっほ~、結構進んでいるじゃないの。ただしこれ、モックアップだった(笑
それでも先日、遂に防衛事業庁(防事庁)と韓国航空宇宙産業(KAI)が「韓国型闘機(KFX)試作1号機を4月の出庫式で一般に公開する」と発表した。
おおっ~、遂に完成か!
と思ったら、近日中に完成の試作1号機は90%以上の工程が済んでいる状態、って、なんだまだか。でも、もうすぐ空を飛ぶのかな、と思ったら、1年の地上試験を経て来年7月の初飛行を計画している、というから、未だ未だ先の話だった。実際、韓国の来年はたぶん数年先か、もしくは一生飛び立つ事が無いのは、水が漏れる潜水艦や、全てのエンジンが故障して曳船で移動する引航型イージス艦などと同じ事だ。
しかし、韓国軍の新型兵器配備計画は戦闘機だけじゃあないぞ。防事庁とKAIは、小型武装ヘリ(LAH)を無人機(UAV)と連動して運用する有・無人複合システムとして推進する‥‥ようにしたい、と発表した。
地上のコントロールセンターがUAVを運用しつつ、獲得した情報をLAHに伝え、ヘリの作戦遂行効果を50%以上向上‥‥させたい、と言っている。
いやまあ、頑張って開発してもらおう。そして増々そのお笑い記録を伸ばして、世界中に笑いをもたらす事が、世界平和に貢献する事になるのだ。
そうかぁ、韓国は世界の吉本だったんだ(爆
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