同志社大学は学長も極左だった


同志社大学長の小原克博氏が抗議船「不屈」に自らのゼミ生を乗船させていたことが判明。更にゼミ生の一人は部落解放運動の活動家で現在日本基督教団京都教区の牧師であり、亡くなった不屈船長の金井牧師とも繋がりがあったという事実が拡散中だ。すなわち、同志社大(学長)、日本基督教団、部落解放同盟、沖縄反基地闘争などが完全に繋がっていたという事だ。同志社大といえば日本の私立大学でもトップクラスの一つであり、その大学が完全に極左に偏向しているというのは大きな問題だ。

同志社大学の学長(小原克博氏)および大学執行部を巡る問題について、これまでの経緯と指摘されている構造的課題を整理する。

単なる「個別の教員や一部の研究室による私的な活動」という枠組みではなく、「大学・学校法人としての組織的ガバナンス」「教育の中立性」「ネットワークの構造化」という観点から、焦点は以下の4点に集約される。

1. 正規の教育プログラムとしての「組織的責任」

• 「個人の活動」論への反論:事故が発生した現場は、個人の政治活動や自由研究ではなく、附属高校(同志社国際高校)の正規の学校行事(平和学習・研修旅行)だった。

安全管理と承認の不備:危険が伴う海域での抗議船乗船という運用に対し、大学・学校法人の教育課程として承認・継続されてきたプロセスそのものに、ガバナンス上の重大な問題(安全配慮義務違反・引率体制の不備)が存在する。

2. 理念的・組織的ネットワークと「政治的中立性」

• 三位一体のネットワーク構造:同志社大学(学長・神学部)、日本基督教団、および沖縄の反基地運動団体(ヘリ基地反対協議会など)は、キリスト教主義と平和運動の理念を媒介として長年緊密な関係にあった。

• 教育基本法(政治的中立)との抵触:文部科学省による「教育基本法違反」の認定は、特定の政治的主張を持つ運動に生徒を直接関与させる教育手法が、学校法人としての「政治的中立性」を逸脱していたことを示す決定的な根拠となっている。

3. ガバナンスの欠如と責任回避の姿勢

• 「学問の自由」の悪用に対する批判:事故後の対応において、問題の所在を「個々の教員の自由な研究・教育活動」へとすり替え、学長をはじめとする大学トップが法人の組織的責任を矮小化・回避しようとしているとの強い批判がある。

• 説明責任の不全: 遺族による刑事告訴(業務上過失致死傷容疑)や捜査機関による強制捜査を受ける事態に至ってもなお、学長・執行部としての主導的な検証や処分、構造改革の姿勢が見えないことが不信感を深めている。

4. 社会的信用とマスコミ報道のあり方

• マスメディアの偏向報道への不満:同志社という伝統的ブランドやリベラル系ネットワークへの忖度から、主要メディアが大学側の責任を過小評価・擁護するような文脈で報じていることに対する反発が広がっている。

• 大学ブランドの失墜:「キリスト教主義に基づく良心教育」を掲げる名門私大が、特定の政治運動と不可分になり、結果として生徒の安全すら損なった点において、教育機関としての根本的な信頼が問われている。

まとめ
本件の核心は、「学長およびキリスト教主義ネットワークを中心とする特定の政治的思想が、学校法人の正規教育プログラムへ深く侵入・構造化し、その結果として安全管理の破綻と教育基本法違反を引き起こしたにもかかわらず、組織トップがその責任を回避し続けていること」にある。