日本政府関係者によると、2026年9月24日に行われた米中首脳会談で、中国の習近平国家主席が日本の高市早苗政権の安全保障政策や歴史認識について不満を表明した際、トランプ米大統領は同調せず、高市首相を「力強い指導者」などと評価して習氏に日本との直接対話を促したという。
この会談でトランプ米大統領と中国の習近平国家主席との間で交わされた日本関連の議論、およびその後の日米間のやり取りのポイントをまとめる。
1. 米中首脳会談でのやり取り

• 習近平氏による対日批判:習近平国家主席は東アジア情勢を巡り、高市早苗政権の安全保障政策や歴史認識について強い不満・非難を表明した。中国側は高市政権の安保姿勢を「新型軍国主義」などと位置付け、対日批判を展開した。
• トランプ氏の擁護と高評価 :トランプ大統領は習氏の批判に同調せず、高市首相について「力強い指導者(強いリーダー)」などと称賛・擁護した。
• 直接対話の慫慂(しょうよう):トランプ氏は習氏に対し、課題解決に向けて高市首相と逃げずに直接対話を行うよう促した。
2. 事前の日米連携

• 事前会談での認識すり合わせ:米中首脳会談に先立つ9月22日、高市首相は米ニューヨークでトランプ氏と対面会談を行い、日本の立場や対中国観について事前に十分な協議を行っていた。トランプ氏の習氏に対する発言は、こうした日本の立場を踏まえたものとみられている。
3. 会談後の日米電話会談での共有

• 米中会談結果の詳細説明:米中首脳会談の2日後となる9月26日、トランプ大統領と高市首相は約20分間の電話会談を行った。トランプ氏から習氏との具体的なやり取りについて詳細な説明がなされた。
• 日米同盟の再確認:高市首相は「日米は今や最も信頼し合える同盟国である」と述べ、両首脳は対中課題や経済安全保障における日米の結束を確認した。
キンペイの米国訪問では、空港にはレッドカーペットが敷かれ、トランプ氏自らが笑顔で出迎えるという異例の超好待遇だったが、その時「歓迎」の為に上空を飛行したのは戦闘機ではなく轟音と共に現れた爆撃機だった。これを見たとき、あれっ、と思った人も多いだろう。大歓迎と見せかけて爆撃機で威嚇したとも考えられる。
そして米国は、会談終了から1週間しか経過しない時期に、台湾への最新鋭戦闘機の納入を行っている。
結局、米中接近の中、日本の高市政権は何をやっているんだ、と息まいた野党やマスコミは見事に外れ、キンペイと共に仲良く大恥をかいたのだった。