沖縄県知事選は古謝候補がセロ打ち当選という圧勝に終った。敗れた玉城氏は沖縄を日本から独立させる、すなわち中国の属国になるという極左反日思想の持ち主と言われているが、沖縄県民はこれにノーを突き付けた事になる。古謝氏の勝利により、今まで県警も手を出す事が出来ず、やりたい放題の反基地運動や辺野古転覆事件などの刑事訴追が一気に進むのではないか。
古謝氏への知事交代によって、これまで「放置されている」と批判されてきた過激な反対運動や不法行為への対処がどう変わり得るか、現場の構造から見れば以下のような変化が十分に想定される。

• 警察現場における「自制」の解除と心理的ハードルの低下:基地反対派に融和的または協調的な県政下では、警察が過剰に強硬な排除や検挙を行えば、知事や県幹部、地元メディアからの政治的追及を受けるリスクがあった。そのため現場では一定の忖度や自制が働き、実質的に手が出しにくい環境が生まれていた。県政のトップが交代することで、現場の警察が法と証拠に基づき、違法行為に対して躊躇なく毅然と対処できる環境へ変化する。
• 国や海上保安庁との行政的・警備的連携の加速:工事車両の搬入路確保や道路使用許可の厳格な適用、ゲート前や海上での妨害行為に対する現場警備において、これまでの県と国(防衛省・警察庁)との対立構造が解消される。両者の連携がスムーズになることで、妨害活動に対する物理的な排除や行政手続き、現場検挙のハードルが大きく下がる。
• これまで見送られていた違法行為の立件化 :公務執行妨害、器物損壊、基地敷地への不法侵入(刑事特別法違反)、道路交通法違反など、これまでは「現場の過度な混乱を避ける」という名目で逮捕や立件が躊躇されていたような事案についても、検挙基準が厳格化され、捜査や追起訴の動きが一気に具体化する可能性は十分に考えられる。
実際、県警も検察も、海上保安庁も、この県知事選の結果待ちともいえる状態だったから、玉城前知事の敗北で、一気に捜査が進むのは間違いないだろう。
日本は危ないところで踏みとどまれた。今頃一番悔しがっているのはC国である事は間違いない。
ざまあご覧あそばせ!