プログラマ、専門学校卒と工業大学の修士修了の差は



「プログラマ」という言葉で一括りにされがちだが、専門学校卒と工業大学・理工系大学院の修士修了(以下、工大修士)では、教育の目的・身につく基礎力・任される仕事の領域において明確な違いが存在する。

単に「コードが書けるか」という表面的なスキルだけでなく、「コンピュータサイエンス(CS)の理論的背景の深さ」「未知の課題に対する問題解決のアプローチ」に大きな差が現れる

🔷根本的な教育アプローチの違い


🔷得意とする領域と任される役割の差
領域によって両者の適性や市場価値は大きく分かれる。


🔷 現場で生じる具体例(「壁」にぶつかった時)
システム開発において、既存のフレームワークで対応できる範囲を超えた際に差が顕著になる。


🔷待遇・キャリアパスの差


まとめ

まあ、考えてみれば、入学試験、6年間の地獄のカリキュラム、6年分の学費などなど、考えただけでも大変そうな修士と、全入で2~3年の専門学校で、卒業後は大きな差がでるのは当たり前であり、それを『プログラマー』として一くくりにする事自体が間違いなのだが。