習近平国家主席の9月下旬米国訪問でホワイトハウス西棟内に休憩用個室(待機室)を設けるよう要求


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米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)などの報道によると、中国の習近平国家主席が訪米した際、中国側がホワイトハウス西棟(ウエストウイング)内に習氏専用の休憩用個室(待機室)の設置を求めるなど、きわめて異例のプロトコル(取り決め)要求を行っていたことが明らかになりった。

報道内容の主なポイントは以下の通り。

1. 主な要求内容と異例の運用

• 専用待機室(ホールドルーム)の要求
ホワイトハウス西棟内に習主席専用の休憩用個室を設けるよう要請されたとされている。部屋への入室が許されたのは彭麗媛夫人だけで、最側近である蔡奇政治局常務委員やホワイトハウス職員の立ち入りも制限されたと報じられている。

• 作業昼食会の辞退と日程短縮
慣例となっている作業昼食会(Working Lunch)が中国側の意向により事前キャンセル・短縮された。

• 首脳会談における「空白の5時間」
首脳会談自体は正午過ぎに始まり短時間で終了したため、昼の会談から夜の公式夕食会までの間に約5時間に及ぶ空白時間(待機・休憩時間)が生じた。

2. 背景と専門家の見解

• 過去の国賓訪問との比較
元米国国家安全保障会議(NSC)アジア部長のデニス・ワイルダー氏らは、ホワイトハウス内に専用休憩室を設置させたり、これほど広範な休憩時間を組み込んだりする対応は、過去の他国首脳や中国首脳の訪米時と比べても極めて異例であると指摘している。

• 健康状態や体力面への懸念
中国側の外交チームが「習主席がどれくらい長く立てるか」「どれくらいの距離を歩けるか」を細かく算出して日程を調整していたと伝えられており、習主席の体力管理や健康不安に対する疑問が国際社会で改めて注目される要因となっている。

インド訪問時の健康不安説に続いて、今回の訪問ではより一層鮮明になったキンペイの重病説。それほどの健康状態でも米国に出向いたという事は、余程重要だったのだろうが、結局トランプ氏はキンペイの要求をすべて拒否!

う~ん、残念でした。