【速報】7月度のBYD車販売台数


7月度の輸入車販売台数が発表された。
2026年7月度輸入車新規登録台数(速報)

何時ものようにBYD、そしてHyundaiの状況をまとめると‥‥

・Hyundaiについては完全に「定常運転」ともいえる状況で、相変わらず虫の息という状況だ。

そしてBYDについては、7月の252台という数字は、「既存モデルの伸び悩み(踊り場)」と「新型軽EV登場前の過渡期(端境期)」という2つの側面を示している。

おそらく「ラッコ」発売直前の控え・デモカー先行登録が、 7月の登録台数252台のうち約半数(125台前後)と推定できる。

7月28日に発売された「RACCO(ラッコ)」の販売店(ディーラー)向け試乗車・デモカーなどの登録(厳密には軽自動車だから「届け出」)で、一般顧客向けの「ラッコ」の本格的な納車登録は8月以降に本格化するため、7月は数字上の谷間となったと言える。

普通車EVモデルに関して既存のラインナップ(ATTO 3、DOLPHIN、SEAL)が、アーリーアダプター層への浸透が一巡し、月間200〜300台ペースでの推移が続いていた需要すら終了したとい感がある。