日保党 子宮削除発言問題で世界デビュー




日保党の百田代表がYouTube配信で述べた女性に対する考えられないような差別発言について、日本では各地で大炎上し全てのマスコミが大きく扱っている。

そんな状況で、共同通信がこの問題を英文で配信した。という事は世界に配信されたということだ。その記事は
Japan minor party head apologizes for “uterus removal” remark
日本の小党代表が「子宮摘出」発言を謝罪

この記事を機械翻訳すると‥‥

NAGOYA-過激な見解を持つとみられる日本の小野党の党首が日曜、日本の出生率低下に対処するため、女性が30歳を過ぎると子宮を摘出するという架空のストーリーに言及したことについて謝罪した。

小説家で保守党党首の百田尚樹氏は、金曜日に配信された少子化をテーマにした自身のユーチューブチャンネルの番組で、「30歳を超えたら女性が子宮を摘出する」という仮説があるが、個人的には支持しないと語った。

「女性は18歳から大学に進学することが認められない」、そして「法律により25歳以上の独身女性は結婚することが一切認められない」とも彼は述べた。

百田氏は日曜日の名古屋市内での演説で、この発言はあまりにも辛辣なものだと述べ、「不快に感じた方もいたと思うので、撤回して謝罪します」と述べた。

同氏は同日、自身のソーシャルプラットフォーム「X」でも謝罪し、番組内ではこれらのアイデアは「SF」であり「起こるべきではないこと」だと強調していたにもかかわらず、「間違いなく極めて厳しいものだった」と述べた。

ユーチューブ番組に同席した党幹部の有本香氏が、たとえSFのストーリー展開だとしても発言は不適切だと指摘すると、百田氏は「(出産における女性の)時間の制約についてわかりやすく説明しただけだ」と反論した。

百田氏が2023年に結党する保守党は10月27日の衆院選で3議席を獲得し、全11比例代表区で得票率2%以上を獲得して国政政党となる条件を満たした。

百田氏はこれまでも、1937年に中国で日本軍が起こした南京大虐殺は存在しなかったと主張したり、第二次世界大戦中の米軍による日本への空襲を「ジェノサイド」と表現したりするなど、物議を醸してきた。

これで、日保党の百田代表も目出度く世界デビューを達成した事になる。

パチパチパチ、おめでとうございます。