中国軍射爆場に日本の航空自衛隊機を模した模擬標的を設置


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中国軍が新疆ウイグル自治区のロプノール北方にある射爆場に、日本の航空自衛隊機を模した模擬標的を設置していることが、最新の衛星画像分析により確認されている。

確認された模擬標的

国家基本問題研究所(国基研)などの分析により、以下の空自3機種に類似した構造物が判明している。

• E-767 空中警戒管制機 (AWACS):空自の防空・警戒監視の要となる大型機。

• F-35 ステルス戦闘機:空自が導入を進めている最新鋭の第5世代戦闘機。

• F-2 戦闘機:対艦攻撃能力に優れた空自の主力戦闘機。

軍事的意図と背景

• 空自基地への攻撃訓練
台湾有事や南西諸島での衝突を想定し、弾道ミサイルや巡航ミサイルによって自衛隊の航空基地を攻撃し、航空戦力や早期警戒能力を緒戦で地上破壊・無力化するための実戦的な演習とみられている。

• 標的の継続と高度化
中国軍は過去(2022年など)にもタクラマカン砂漠の演習場にE-767の模擬標的を設置し、その後にミサイルで破壊した様子が衛星画像で確認されている。今回、新たにステルス機であるF-35やF-2の標的が追加されたことで、自衛隊を明確な仮想敵とした戦術立案がより具体化・高度化していることが示されている。

中国が日本を敵国としている事は周知の事実だが、このように決定的な証拠が暴露される事で、日本の多くの国民が中国に対して警戒する事は良い事だ。それでも、親中議員やマスコミは中国に忖度するのだろうが。

ただし、今回のニュースは結構マスコミも報道しているようだ。