韓国 尿素水以外にも中共依存度の高い製品多数で安全保障上大問題

 

既に何度か取り上げているが、韓国では尿素水の原材料の殆どを中共からの輸入に頼っていた為に、中共からの輸出が途絶えた事でディーゼルエンジン車の走行に大いなる支障が出て大騒ぎとなっている。
韓国 尿素水不足でディーゼル車の運行できず 消防車も機動隊のバスも動かない

しかし、中共依存が高い原材料は他にも数多く存在している。半導体ウエハーの原料となるケイ素は98.6%が中共からの輸入だ。電気自動車用のバッテリーの陰極・陽極材料となる天然黒鉛、酸化・水酸化ナトリウムも80%超を中共から輸入している。

これは産業分野のみならず、消費財や食品分野でも同様で、おむつの材料である不織布、製パン原料のベーキングソーダ、人参、大豆、小豆も中共依存度が90%以上もある。

これだけ中共に依存しているという事は、米中の紛争に際して韓国は中共に逆らえない事になり、安全保障上でも大きな問題となっている。

結局、韓国は既に中共の属国と化している訳であり、米国が韓国に対して先端兵器を売る筈も無く、F35にしても事実上使い物にならない状況となっているのは、米国の戦略でもあるのだろう。

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