米国CNBCが何と孫正義氏が21世紀のロスチャイルドになりたいと言っている、と伝えている。
⇒SoftBank CEO says he wants to be a 21st century Rothschild
(ソフトバンクのCEOは、21世紀のロスチャイルドになりたいと言っています)
ロスチャイルドと言えば言わずと知れたディープステートの総帥であり、裏の世界を支配している悪の親玉という事になっているが、孫氏がそれを目指すという事は、悪の総帥を目指すという事だが‥‥いやまあ、そんな事言って良いのかねぇ?
孫氏と言えば長年に渡って膨大な借金と投資で、何度もいよいよ終わったと言われながら、いつの間にか乗り切って来た。最近もソフトバンクの格付けは屑同様のトリプルBに格下げされたり、クレディ・スイス銀行から貸しはがしを喰らったりと、またまた大ピンチだが、またかぁ、何ていうところで、どうせ何とか乗り切るんじゃねぇ。
その孫氏はアリババの大株主であり、アリババは中共に取り込まれる形で中共の決済機能の一翼を担うため、デジタル人民元が世界に広がれば世界で有数の決済機能を担えるので、確かにロスチャと対抗する存在になれるかもしれない。
となると、表記の21世紀のロスチャイルドになる、というのは強ちハッタリでも無いかもしれない。
とはいえ、そうなれば、中共が世界を牛耳って地球全体が共産主義に侵食された事になり、正に地獄の世界に突入する事なる。
そんな事をロスチャイルドが許すかぁ? それとも中共とロスチャはグルとか?
まあ色々疑問はあるが、今の世の中、この先どうなるのかは全く解らない。
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