韓国は環境に優しい(という事になっている)電気自動車(BEV)が世界一ニダ、とホルホルしているようだが‥‥。
その実態は燃えるEVで、危なくて買えないような代物だが、まあそれはそれとして、そのバッテリー大国である韓国の廃バッテリーの処理はどうなっているかと言うと、先ずは回収したEVの廃バッテリーは必ず韓国政府に返却しなければならない。
EV用廃バッテリーは、自動車用としては能力不足でもエネルギー貯蔵装置(ESS)や街灯用には再使用できる。また分解して輸入に頼っている貴重な重金属を抽出する事もできる。実際に日本でもそのようにしている。
そこで各廃車場ではEV車を廃車して出たバッテリーを自治体を通じで専用の倉庫に送る。その後は‥‥倉庫内で埃を被ったまま放置状態だった。
さっすがはK国だ。これはKリサイクルとでも言うのだろうか。要するに彼の国では、EV用バッテリーのリサイクル事業については、全く白紙状態だったのだ。そんな状況だから、倉庫には廃バッテリーが積み上げられ、しかも毎月増えていく。試算ではこのままだと2030年には累積42万個の廃バッテリーの山が築かれるのだった。
廃バッテリーのリサイクル方法も確立していないのに「ウリらは環境大国ニダ」とホルホルして、出来の悪いEVを作りまくり、挙句に廃バッテリーの処理が出来ずに山積み状態。その内、倉庫内の廃バッテリーが爆発しはじめて、エラい騒ぎになりそうで‥‥いや流石は環境大国だ。
お見事!
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