B_Otaku のクルマ日記

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2015/11/15(Sun)
BMW New X1 <2>

今回はX1 のエクステリアとエンジン及びブレーキを取り上げる。

なお、先代モデル (E84) との比較は試乗記の方で実施する事として、こちらでは試乗記よりも写真のサイズが大きい事もあり、ギャラリー的な扱いとする。

前後の眺めは先代の中途半端な高さ (低さ) と違い SUV らしい雰囲気があるが、勿論 X5 のような威圧感は無い。このクルマのターゲットは (少し裕福な) ファミリーユーザーだから、安っぽく無いが威圧感も無いというのは丁度良いところだ。

サイドから見ると他のBMW各車のようにRWDではなくFWDベースのためにエンジンも横置きだからBMWとしてはボンネットは短めだ。ウエストラインもBMW としては後方に向ってキックアップしているし、ルーフも B ピラー手前から後方に向かって下降していために、リアクォーターウィンドウはBMWとしては狭い。

リアラッゲージルームが結構広いのは FWD ベースのメリットでもある。

エンジンルームの中はBMWとしては前方に、しかも横向きに搭載されたエンジンが見えるが、生粋のBMW ファンからすれば何だかなぁ〜、という感じだろうし、こんなのBMW じゃあない、俺の青春を返せ的な重症のマニアもいるだろう。

ボンネットフードの内側はエンジンの上だけという最小限の範囲に防音 (保温) 材が貼ってある。

タイヤサイズは 1.5L モデル (sDrive18i) も含めて 225/55R17 だが、これが F Sport の場合は 225/50R18 となる。

ブレーキキャリパーは FWD ベースということもあり、RWD の BMW各車に比べてフロントキャリパーが大きめとなっている。

次回からはインテリアを見る事にする。

つづく




2015/11/13(Fri)
BMW New X1

BMW の SUV としてはボトムラインとなる X1が6年ぶりにフルモデルチェンジを行い2代目 (E84 → F48 ) となった。

先ずはスペックからアウターサイズを比較してみると新型は全長が−35o、全幅は+20o、全高は+35o 、ホイールベース (W/B) は−90o というように長さ方向が逆に短くなっている。W/Bを見れば判るが、旧X1 は旧3シリーズをベースとしていたために車格の割にW/Bが長かった。そして今回の新型のベースは2シリーズアクティブツアラーをベースにしているために駆動方式もFWD を基本としてこれに後輪も駆動する4WDというように、他のBMWとは方式が異なっている。

エンジンバリエーションはベースモデルが3気筒 1.5L ターボ (136ps) の sDrive18i、4気筒 2.0L ターボ (192ps) の xDrive20i、そして2.0L のハイチューンモデル (231ps) が xDrive25i だが、今現在では xDrive20i のみが発売されている。そして未発売の2車種の諸元を見れば型式やJC08燃費が空白になっていることで未だ型式認証が取れていない事が想像できる。

グレード展開は最上位の xDrive25i を除きベースグレードの Standard 、そして全てに xLine と M Sport が設定される。

新型 X1 の第一印象は旧型の持つ安物感が一掃されたことで、大きさ的には寧ろ短くなったはずだが、BMW の SUV らしさもあり、これでやっと X3以上の兄弟たちと同じラインのクルマという感じになった。

次回からは何時ものように写真を中心として内外装をリポートする。

つづく。




2015/11/12(Thu)
VWの排ガス不正

フォルクスワーゲンがティーゼル車に不正なエンジン制御プログラムを仕込み、公害規制をパスしていたという例の話について取り上げてみる。

いつものとおり内容は偏向していたり毒舌や嫌韓 (最近チョイとネタ切れだが) があったりするために、当サイトの方針を理解できて、この手の話を笑って受け流せる読者専用とします。

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