B_Otaku のクルマ日記


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2024/6/30 (Sun)  Porsche Taycan

欧州の急激なEVシフトに合わせて、ポルシェさえも全く新しいブランニューモデルとしてEVのタイカン (Tycan) を発売したのが 2019 年だった。それから5年が経過した事で、今回マイナーチェンジが実施された。

ところで、タイカンには大きく分けて2系統のモデルがある。一つはセダン(サルーン)タイプ、もう一つはハッチバックのツーリスモと呼ばれるモデルだ。

何れも全く新しく設計されたもので、プラットフォームもBEV専用に設計されている。

エクステリアを眺めてみると

フロントについては、セダンもツーリスモも共通となっている。

リアはといえば

勿論異なるのは当然だが、ウエストラインから下はほぼ共通なのが判る。

インテリアは当然ながらディススプレイを多用した最新のものだが、テスラなどと比べると違和感は少なく、何となく従来からのポルシェの雰囲気を醸し出している。

コンソールには当然ながらシフトレバーは無い。とは言え、シートを含めた室内の雰囲気はポルシェに共通するのは流石だ。

タイカンの日本での販売価格は、サルーンの場合ベースグレードの1,370万円からターボSの2,746万円と、如何にもポルシェらしい価格帯であり、911 ユーザーからすれば違和感の無い価格なのだろう。

なお、より多くの写真を参照したい場合は
  ⇒ 
https://www.netcarshow.com/porsche/2025-taycan/
  ⇒ https://www.netcarshow.com/porsche/2025-taycan_4s_sport_turismo/
  ⇒ https://www.netcarshow.com/porsche/2025-taycan_turbo_cross_turismo/
にて。


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