B_Otaku のクルマ日記


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2021/4/12 (Mon)  中共のスーパーカー NIO EP9

このところ注目されている中共の EV 専門メーカー NIO (上海蔚来汽車) については、既に大型高級サルーンの ET7 、SUV クーペの EC6 と、そのステーションワゴン版である ES6 については、この日記で取り上げている。
  ⇒ 
中共のテスラS NIO ET7
  ⇒ 中共の中型クロスオーバーEV NIO EC6/ES6

そして今回は、NIO の中でも異色のスーパーカー、EP9 を取り上げてみる。

スタイルは ”如何にも” というもので、マクラーレンなどのパクリっぽいが、まあこの手のクルマは皆似たようなスタイルではある。

ドアは垂直に上がるようで、まあこの手は普通じゃ無いのが普通だから驚く事も無い。

インテリアも何やらレーシングモデルを彷彿させるようで、実はレース用の装備は無いという、まあハッタリだが、この手のクルマにはよくある事だ。

スペックについては一切発表されていないが、出力は 1,300㎰ とも言われていて、最高速度は 312㎞/h 、0~200㎞/h 加速は 7.1秒というのだが‥‥。この EP9 はお馴染みドイツのニュルブルクリンクでのタイムアタックで、歴代 EV による記録を塗り替える 7分5秒12 を出したという。

そこで最新のニュルの記録を調べたら
  第1位 メルセデスAMG GT ブラックシリーズ 6:43.616
  第2位 ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ 6:44.970
  第3位 ポルシェ911GT2 RS 6:47.300
そして EP9 がその後記録を更新していて
  第4位 Next EV NIO EP9 6:45.90

となると、 EP9 は結構速い事になる。

この手のスーパーカーは、世界各国の弱小メーカーから多くが発売されているが、実はどれも量産を全く考えない一品生産であり、スーパーカーやレーシングカーを作る専門メーカーは欧州には結構あるようだ。そしてそれらのメーカーが自社ブランドで発表したり、はたまた他のメーカーへ OEM 供給していたりというのが実態で、トヨタのルマンカーも、自社のエンジニアが設計している訳でも無く、専門メーカーに丸投げ、というのが実態だ。

クルマの設計で最も難しいのは大量生産の売り上げ上位車であり、カローラに代表されるような車種は、抜群のコストパフォーマンスと信頼性を実現するために、その開発陣は社内でも最高レベルの人材を備えている。という事は、レーシングカーなんていうのは落ちこぼれの部署、とまでは言わないが、決して花形では無い。

と言う事で、この EP9 も恐らく何処かの専門メーカーに丸投げしているのだろうし、市販されたという話も聞かない。まあ、どうせ中共のハッタリだから、これを真に受けて中共は凄~い、何て騒いでいるインチキ・モータージャーナリストに騙されないように!

 




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