B_Otaku のクルマ日記


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2020/1/17 (Fri)  2019年 国産乗用車販売速報

先日の2019年米国販売台数につづいて日本国内の販売台数結果についてまとめる。

結果を見て直ぐに感じるのは日産車の増々の凋落傾向で、ノートとセレナしか売れる車が無く、しかも昨年よりも順位を落としている。この2車種以外ではやっと 24位にエクストレイルが入っているだけで、後は元々売れないリーフの38位に何とか入っている以外はトップ50にすら入っていない!

これじゃあ国内の日産ディーラーの経営は相当厳しいだろう。何しろ新型車が全く出ていないのだから売りようが無い。これもカルロスゴーン氏を謀略で追い出したしっぺ返しというところだが、元々ルノーとの共通化に足を引っ張られて独自の新型車を開発できなかった事から、こんな事になってしまったと思うが、まあルノーと一緒に心中するすか無さそうだ。

日産の落ち目傾向に対してトヨタは一人勝ちの状況で上位から中位までトヨタ一色の状況だ。軽自動車ではダントツ車種を持つホンダも、普通車ではトップ10にはフリードが何とか入った程度で、上位車種では日産といいとこ勝負だが、それ以下でボチボチ見かけるから日産よりはましだが、本田も日産同様で海外が主戦場のメーカーになってしまった。

それを言ってしまえばマツダも今や海外での比重の多いメーカーで、国内販売では29位の CX-5 が最上位ではなるが、それ以下で5車種が並んでいて、まあそれなりには売れているという事だ。

そして三菱はといえば、まあハッキリ言って終わっているメーカーであり、落ち目のルノー日産グループ内でもお荷物的存在だから、いつまで存続するのやら。

次回は軽自動車とこれを含めた総合順位を纏めてみる。




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