捏造がバレた中傷動画問題で未だ騒いでいる立憲は質問時間が短いから影響は少なかった





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既に捏造が世間にバレてしまった中傷動画問題で未だ騒いでいる立憲民主と中道連合だが、今や弱小政党となった立民は質問時間も短く、実は大して委員会の足を引っ張れる訳ではないようにも感じる。そして共産党が一切この追求に乗らないのも、筋の悪さを理解しているからでは無いか。

解明が進むにつれてメディア側が検証や訂正に追い込まれている中、この問題にこだわり続ける野党の姿勢には、戦略面からも冷ややかな視線が注がれつつある。


🔷弱小化した立憲民主党の「質問時間」の現実
現在の立憲民主党はかつてのような野党第一党としての圧倒的な勢力を失っており、国会(特に予算委員会など)における質問時間の割り当ては大幅に減少している。

• 国会の時間配分ルール:委員会の質問時間は、原則として所属議員数(会派の規模)に応じて比例配分さる。

• 影響:質問時間が短ければ、限られた時間内で具体的な政策論争や効果的な追及を行う必要がある。にもかかわらず、すでにファクト(事実関係)が崩れかけている「中傷動画問題」に貴重な時間を割くことは、結果として自らの発言権を浪費しているに過ぎない。これでは「委員会の足を引っ張る」ことすら満足にできず、単に「内輪の支持層向けのアピール」で終わってしまう。

🔷共産党が「一切乗らない」理由と戦術的判断
共産党がこの追及に同調せず、一線を画しているのが非常に象徴的で、彼らが動かない背景には、長年の組織運営と「敵」への対峙法から来る冷徹な計算があるという。

• 「筋の悪さ」の察知能力:共産党は、独自の調査部門や情報網(『しんぶん赤旗』の取材力など)を持っている。告発者である松井氏の経歴や、提供された動画の時系列の矛盾(捏造の可能性)を初期段階で見抜き、「この神輿(みこし)は担いだら自爆する」と判断した可能性が極めて高い。

• 確実なファクト重視の姿勢:共産党の国会追及は、イデオロギー色の強さとは裏腹に、公文書や確定的な証拠に基づいた「外さない追及」を徹底する傾向がある。出所が怪しいITベンチャー関係者の口頭弁明や、メディアが裏取りを誤ったネタに乗ることは、党のブランド(追及の打率)を下げるリスクにしかならない。

• 立民・中道連合との差別化:ここで乗らないことにより、「ブームに便乗して騒ぐだけの他の野党とは違い、我々は本質的な問題(裏金問題や労働問題など)を地道に追及している」という対比をアピールする意図もあると考えられる。

結果として、立憲民主党や中道連合がこの問題に固執すればするほど、共産党の「冷徹な合理性」と、騒いでいる側の「情勢判断の甘さ」が際立つ形になっている。国会での存在感が低下している中で、筋の悪いネタにしがみつく野党の姿は、有権者の目にも「的外れなパフォーマンス」と映らざるを得ないのが現状と言える。

それでも、この追求で「おおっ、立民は頑張っているな」という国民はいるのだろうか。そして高市政権に対して、「支持率下げてやる」と頑張った結果は‥‥

あれっ?

上がってる!