今後のエンジニアに必要なのは「クラウド・DevOpsの実践力」というが、ぶっちゃけ、DevOpsって何?
そこで調べてみた。
その前に今更と言われそうだが
クラウドコンピューティングとは、サーバー、ストレージ、データベース、ソフトウェアなどのITリソースを、自社で保有・管理せず、インターネット経由で必要な時に必要な分だけ利用するサービス。
ではDevOps(デブオプス)とは、開発(Development)と運用(Operations)の担当チームが密接に連携・協力し、ツールやプロセス、文化を統合することで、ソフトウェアをより迅速、安定、かつ高品質に開発・デリバリーする手法・概念だ。
CI/CD(継続的インテグレーション/デリバリー)や自動化、モニタリングを活用し、市場投入までの時間を短縮して継続的な価値提供を目指す。
またクラウド・プログラミングとDevOpsの実践は、現代のソフトウェア開発において、迅速なリリース、高品質なシステム、そして高い柔軟性を実現するための不可欠な手法だという。
そして、クラウドのインフラ(AWS, Azure, GCP等)を最大限に活用し、自動化されたパイプライン(CI/CD)を通じて、開発(Dev)と運用(Ops)が緊密に連携する体制が求められるのだった。
ここで
AWS:Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスの総称で、インターネット経由でサーバー、ストレージ、データベースなどのITリソースを必要な分だけ利用できるサービス群
Azure:Microsoft のクラウド コンピューティング プラットフォーム
GCP:Google の基盤モデル (Gemini 等) を API 経由で利用したり、自社データを学習させてチューニングしたりできる統合 AI プラットフォーム
という事で、クラウドの分野でも、Amazon・Microsoft ・Google が既にメジャーとなっているのだった。
なるほど、DevOpsが重要な事は判ったが、それではどのようにすればこれをマスターできるのだろうか。その手順を生成AIに聞いてみたが、こりゃ一筋縄ではいかないようだ。
オンライン講座もあるようなので、興味のある読者は検索してみるのもいいだろう。
• Udemy(Docker・Kubernetes・AWS DevOps)
• Coursera(Google DevOps系)