立民の極左議員を壊滅させた野田氏は、これが2度目だった


今回の選挙は自民の圧倒的勝利と共に、立民の大物議員が軒並みの落選というもの大きな出来事だった。

自民党幹事長、旧民主党代表を歴任した小沢一郎
前衆院副議長の玄葉光一郎
元官房長官、枝野幸男
元外相、岡田克也
共同幹事長、安住淳
共同選対委員長、馬淵澄夫

そして大物ではないが、話題の多いハッピー米山こと米山隆一氏など、軒並み落選となった。

ここで、もう一度結果を見ると

自民と維新の合計では、何と352議席!

各地域の勝敗では

小選挙区においては、ほぼ全勝と言ってもいいくらいに、真っかっかだ。

ところで、167から49議席と旧立民議員が大敗北した最大の責任者は元論野田氏だが、とうの本人はシレっと自分だけ当選していた。

野田氏と言えば、2012年に民主党政権下で首相を務めていた際に、どう考えても不利な状況での解散を行い、自民党に政権を「返した」事で、多くの民主党の旧社会党系左翼議員が落選した事を思い出す。

そして今回、14年の時を経て、またまた極左議員を政界から一掃する原因を作ったのは、偶然だろうか?

もしかして、野田氏は中共のスパイとして日本を貶めているふりをして、実は二重スパイで、親中共産主義議員を排除する事が本当の任務だった‥‥とか、思いたくなるというものだ。