突然、長年の宿敵であった立憲民主党と新党と結成した公明党だが、平成29年の衆院選で当時の山口那津男代表が、昭和の人気アニメ「鉄人28号」の主題歌の替え歌を披露し、「♪手~をにぎれ 自民と公明 たたきつぶせ 立民 共産」「敵にわたすな大事な議席」と挑発している動画が拡散されている。

これに対して当然ながらネットでは大いに弄られていて、 その例が例えば、「手を握れ 立憲と公明 叩き潰せ維新と自民、守り抜こう親中政策、敵に渡すな大事な利権』なんていう投稿で大炎上中だ。
しかしねぇ、今まで敵認定バリバリだった相手を、今度は応援して投票しろと言われても、多くの創価信者は素直に立憲に投票するのだろうか?
しかも、長年地元の自民議員を支援や手伝っていて、個人的にも繋がりが出来ている自民候補に敵対する立民候補に入れる、なんて事はないだろう。
何が何でも高市政権を潰したい中共や日本の役人やオールドメディアは、必死で新党「中革連」が大勝すると宣伝しているが、それを見ているのはジジババのみという寂しさをどう思っているのだろうか。
いやその前に、オールドマスコミの社員たちは、坊ちゃん・嬢ちゃんのお受験やタワマンン、残クレBMWのローンなどをどうやって払うかを悩んだ方が良いんじゃねぇ(笑