昨年末に中国のレーダーは米ステルス爆撃機を探知できないと指摘されていた





今回のベネズエラ電撃作戦では、中国製の防空システムが全く役に立たない事が証明されてしまったが、実は中国の特定のQ&Aサイトで米国のB-2や新型B-21ステルス爆撃機が、中国の防空システムによって止められないとの見解が多くの専門家から示されていた。そしてこれに対して、2019年以来600件以上のコメントを集め、閲覧数は2億回を超えているというのだ。

また、中国のレーダー研究所の職員は、過去10年間の試験で使用されているモデルが、実際のステルス性能を無視したものだと明かしている。要するに本物のB-2などに比べて見え易い試験モデルを使っていた、というのだった。

また中国の電子戦対策では、演習において妨害装置を搭載した戦闘機が出現した際、レーダー画面がノイズに覆われ、正確な目標の識別が困難になったという。

なぁんだ、使い物にならないのは現場では判っていたんだ。

中国の防空システムがB-2やB-21に対する防御能力が無い事は実務者は分かっていても共産党の幹部には知らされず、まさに裸の王様状態なんじゃないのかぁ。

それにしても、こんなのがちゃあんと飛ぶんだから驚きだ。

では、中国にはこのようなステルス爆撃機は無いのかといえば‥‥
ちゃあんとありますよぉ~っ。

轟(H)-20という、B-2のパチものが!

ただし、想像図だけど(笑)