中華スピーカーの上位機種が絶賛されている


中華製の小型ニアフィールドモニタースピーカー(Edifier MR3)を買ってみた結果、そのコスパの良さを実感したが、同じメーカーであるEdifierの上位機種であるMR5の評価が極めて良い。

MR5のサイズは
幅15.9 x 高さ26.4 x 奥行28.0 cm、重量5 キログラム、出力 110W
MR3は
幅12.5 x 高さ22.0 x 奥行17.6 cm、重量3.85 キログラム、出力 36W

MR5の最大の特徴は3ウェイである事だ。

ええっ、スピーカーは2つしかないぞ? と思ったらなんと

ウーハーは内部に下向きに装着されていた。なるほど、低音は指向性が無いからこれが成り立つのか。

しかし、考えてみれば、MR3の1.2万円なら中華メーカーでもダメ元で買ってみようという気にもなるが、流石に3.2万円となると考えてしまう。この価格ならYAMAHA HS5とほぼ同価格となってしまうからだ。

なお、HS5のサイズなどは
幅17.0x 高さ28.5 x 奥行22.2cm、重量5.3キログラム、出力 70W
で、サイズはMR5に近いから、ますますこちらを選びたくなる。

因みに、Amazonでの過去1か月の販売台数は、MR5の100点に対してMR3は400点と、MR3が圧倒的に売れている。

ところで、現在我が家のMR3はPC用のモニターとして居座っている。この手の至近距離での使用なら、十分に満足できる性能であり、エージングも兼ねて当分このまま使ってみる予定だ。

では、GENELEC 8020はというと‥‥休暇中。