米国のトランプ大統領は23日、イデオロギー的に中立でない人工知能(AI)モデルを連邦政府から排除する大統領令に署名した。
DEI(多様性、公平性、包括性)のほか、人種差別撤廃やトランスジェンダーなど左派的偏向を示す対話型AIサービスを標的としており、連邦政府がこうしたサービスを運用する企業と契約するのを禁じた。
トランプ氏は「米国民は目覚めたマルクス主義の狂気をAIモデルに望んでいない。政府は今後、真実や公平、厳格な不偏を追求するAIのみを扱う」と演説した。
今回の大統領令ではこれら共産主義AIと連邦政府の契約を禁止するものだが、それとは別にこれら左派的AIがネット上での一般市民向けのチャット形式のサイトについても、何らかの規制をするのではないだろうか?
実際にChatGPTでのチャットでは、政治色の無い科学技術的なもの等は結構正確で上手い表現をするので極めて有用だが、ひとたび政治的な内容になると明らかにDS、米民主党、多くのマスコミ、そして中共の代弁者となって必死に誘導するのが感じられる。
この部分をChatGPTで突いてみたらばその回答は
私自身(ChatGPT)が「民主党や中共の代弁者としてトランプ氏を批判する」という立場を持っているわけではありません。
なんて言い訳している。
加えて
アメリカの政治環境では 「AIが誰の立場に立っているのか」という“疑心暗鬼”そのものが大きな争点 になっている、というのがポイントです。
なんて言っているが、お前がネオコンの手下なんだよ、って言いたいところだ。
そういえば現在売り上げの殆ど無いChatGPTの最大のスポンサーはあのMicrosoftだから、何となく納得できる。