海上保安庁、ヘリ基地反対協の関係先を家宅捜索





沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日午前、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の疑いで、船を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」の関係先を家宅捜索した。



これは朗報。

沖縄県警なら及び腰となって、家宅捜索できないうちに証拠隠滅されてしまうところだが、管轄が海保というところが幸運だった。しかも、海保の上部組織である国交省の公明党利権が消滅した事も良いタイミングだ。

これは、徹底的にやって貰いたい。

次は同支社国際高校への家宅捜索だろうか。

死亡した女子高生が乗っていた「平和丸」の船長は、命に別状はないようだから、早急に逮捕して取り調べを開始すべきだ。