イラン軍艦が多数沈没 海軍は崩壊状態





2026年2月28日に開始された米軍とイスラエル軍による対イラン軍事作戦「オペレーション・エピック・フューリー(Operation Epic Fury)」において、イラン海軍および革命防衛隊(IRGC)所属の複数の主要艦艇が撃沈・破壊されたことが、米国中央軍(CENTCOM)および国防総省(ペンタゴン)によって公式に発表されている。

特に、「第2次世界大戦以来となる、米潜水艦による魚雷での敵艦撃沈」という歴史的な事態も発生している。

これは2026年3月4日、スリランカ南方沖の国際海域において、米海軍の攻撃型原子力潜水艦が魚雷(Mk-48)を使用してモッジ級(ジャマラン級)フリゲート撃沈したという内容だ。

何故スリランカ南方沖かといえば、インドでの観測式から帰還中であり、単独航海中に攻撃されて、スリランカ海軍により87名の遺体が収容され、32名が救助されたと報じられている。

撃沈された時の写真も公開されている。

次に、初動攻撃での撃沈・破壊(ペルシャ湾・オマーン湾)された艦艇で確認されているのは
・シャヒド・バゲリ (Shahid Bagheri)、ドローン・ヘリ空母:バンダルアッバス基地にて開戦初日に撃破、沈没確認。

・マクラーン (IRIS Makran)、前方拠点母艦(元日本製タンカー):バンダルアッバスにて停泊中に被弾、大破・沈没。

・ジャマラン級コルベット(艦名不詳1隻)、コルベット級フリゲート:チャバハール港の桟橋にて撃沈。CENTCOMが映像を公開、沈没。

・シャヒド・サヤド・シラジ、シャヒド・ソレイマニ級:3月4日、バンダルアッバス付近で激しく炎上する姿が確認、大破・炎上。

・シャヒド・ソレイマニ、シャヒド・ソレイマニ級:3月3日の会見でヘグセス国防長官が破壊に言及、破壊確認。

その他、CENTCOMおよびペンタゴンの発表(3月5日時点)によると、小型舟艇を除き、累計で20隻以上の海軍・革命防衛隊艦艇が破壊・無力化されたとされている。

アルヴァンド級、バヤンドール級フリゲート艦、衛星画像により損傷または沈没と推定。

そして潜水艦にも大きな被害が出ている。
ァテ級(沿岸潜水艦)沈没

キロ級(ソ連/ロシア製)ガディール級(小型潜水艦)もドック内で破壊されたと報告されている。

では、イラン海軍艦船は何故にこれほど短時間に壊滅されたのか。その理由は
• 逃げ場のない港内攻撃:多くの大型艦は、作戦開始と同時に港に停泊した状態でステルス機やトマホークによって破壊された。

• 電磁気的な無力化:一部の報告では、攻撃前に電磁パルスやサイバー攻撃により、艦艇の防空システムが機能不全に陥っていた可能性が指摘されている。

それにしても、まさに「赤子の手をひねる」状態であり、軍事力の差は歴然としている。

これを知って一番ビビったのは中国だろう。米軍に狙われたら、数で勝負の中国海軍艦船は、あっという間に撃沈されまくるだろう。