AIを使いこなす人とそうでない人の格差が極大化する事で、新しいカーストが生じるうという説がある。さて、これについて、当のAIに聞いてみた。結論のみをGemini とChatGPTで比較すると。
+++++++++++++++++++++++++++++
Gemini の結論
可能性は「50/50」の分岐点にあります
AIが新しいカーストを生むかどうかは、技術そのものよりも、「社会制度(ベーシックインカムや再教育支援)が技術の進化に追いつくか」にかかっています。
• 放置すれば: 持てる者(AI使い)と持たざる者の差が遺伝や教育を通じて固定化され、実質的なカースト制へ。
• 対策すれば: 誰もが「自分専用の有能な部下(AI)」を持つことで、個人の能力差が埋まる超平等社会へ。
+++++++++++++++++++++++++++++
ChatGPTの結論
AIによる新しい階層構造の発生
可能性:非常に高い(70〜90%)
ただし
固定カーストではなく、 AI活用能力による流動的な階層社会
になります。
+++++++++++++++++++++++++++++
さて、どちらが信じられるだろうか。
結論のみでは細かいニュアンスが判らないだろうが、回答全体を見るとGeminiは端的に述べているのに対して、ChatGPTはだらだらと言い訳がましく書き並べていて、例によって逃げを作っている。世間の評判も、特に3.0になったGeminiに軍配をあげているのが、判る気がする。
個人的には今後はGeminiを主力としてChatGPTは補助的に使う予定だ。
それはそれとして、やっぱり今、必死で生成AIを使う努力しないと、下層階級に落ちてしまう事は十分にありうる。とはいえ、そうなる前に、自分自身はこの世にいないと思うので、まあ、心配する事はない
しかし、若い人は大変だ。MARCHに合格して大手総合職なんて目指している場合じゃあないぞ!