エプスタイン文章公開で事件の全容は返って見えなくなった


ジェフリー・エプスタインといえば、小児性愛の変質者と理解されていているが、その実態は単なる性犯罪者ではなくイスラエルのスパイ機関、モサドの工作員だった、という情報が出ている。

モサドは世界のセレブや大物政治家たちに若い女子を提供し、その現場映像で恐喝する為にエプスタインを使っていたというのだ。加えてエプスタインは米国を支配する者達の窓口だったとも。

そして今回、300万ページという膨大な量のエプスタイン文章が公開された。これだけあれば、全ての謎が解けるかといえば、そうは世の中甘くない。文章は 重要な部分が黒塗りの為に、断片的な情報が無秩序に混在していて、しかもその膨大さは真相解明の為ではなく、意図的に混乱を生み真実から目を逸らせるための操作だという。

また、この文章の公開によって、 トランプ氏やイーロン・マスク氏が関与したという大量の情報がネットに飛び交ったが、それらのほぼ全部がフェイクであり、投稿者も誰だかわからない状態だが、これらが世の中に出回れば、フェイクとは言え名指しされた側は大きな痛手を被る事になる。

例えば、ビルクリントン氏が若い女性と一緒にいる写真を公開されただけで、あたかも買春行為の現場のごとく拡散されれば、それを見た国民の中は、当然信じる者も出てくる。

結局、エプスタイン文章の公開で、事件の全貌が判明するどころか、増々混とんとする事が狙いだったという事だ。

なお、エプスタインに関する当ブログの記事は、こちらにて