Edifireという中国の音響メーカーの小型スピカ―がコスパと内容の良さでベストセラーとなっていて、何を隠そう、自分自身でもニアフィールドモニターとサブウーハーを買ってみたが、評判通りの内容だった。
中華製というと共産党の陰に一抹の不安もあるが、流石にスピーカーにバックドアが仕掛けられている事は無いだろう。
そのEdifireのモニターでは小型のMR3(約1.2~1.4万円)、それより大きく少し高価(3.2万円)なMR5 があるが、最も人気のあるのはマルチメディアタイプのMR60だった。

大きな特徴はMR3よりも小さい事と、マルチメディア用という事で入力がUSBとミニジャック、そしてBluetooth のみで、MR3のピンジャックとTRSバランスとは大いに異なっている。


特徴的なのはUSB入力が可能で、要するにDAコンバーダーを内蔵しているという事であり、ノートPCとUSB接続すればそれだけで高音質な接続が可能となる。そういえば、メーカーの写真でもその辺を強調していた。

そおそもノートPCの内蔵スピーカーの音質の悪さは洒落にならないくらいで、ME60のように2万円どころか、2千円の外付けスピーカーでも充分な高音質化ができるから、これはお勧めだ。勿論、私も持っていますよぉ~っ。
