報道によると『早稲田大は13日までに、不正受験で取得した英語検定試験「TOEIC」のスコアを入試に利用したとして、大学院生5人の入学を取り消したと発表した。また、入学前だった3人の合格も取り消した。』
TOEICに関しては昨年、中国籍の大学院生らによる組織的な不正受験が発覚。試験の運営法人は同7月、不正に関わったとみられる受験者が2023年5月~25年6月で計803人に上り、スコアを無効にすると発表していた。
この事件は昨年5月18日、中国籍の京都大大学院生、王立坤被告(27)が顔をマスクで覆い、試験会場(東京・板橋区)に姿を現したが、試験会場の受付で「受験票を忘れた」と訴え仮受験票に記入したが、氏名などの個人情報は偽りで、所持していた身分証とは異なるものだった。
運営側が警察に連絡し、正当な理由なく試験会場に侵入したとして、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された。
TOEIC不正事件を巡っては、筑波大や東京理科大も入学や合格の取り消しを発表しているという。
この事件の捜査で、中国人らによる大規模な集団不正の構図が少しずつ浮き彫りとなっていった。そして今回の事件は「氷山の一角」であり、日本的な性善説では中国人にやられ放題となってしまう事がハッキリした。
それにしてもあの国の国民は、DNAの問題なのか、教育なのか、共産党が最大原因なのか‥‥。まあ、どれも関係しているだろう。