原子力規制庁スマホ、中国で紛失





原子力規制庁の職員が、昨年プライベートで訪れた中国国内で業務用のスマートフォンを紛失していたことが判明した。日本の原子力行政を担う機関の職員による不手際として、批判の声が相次いでいる、と報道されている。

このスマホは緊急時に招集対象となる職員らに貸与されていた業務用端末で、原発テロ対策関連部署の職員名や連絡先など、機密性の高い情報が登録されていた。

問題の職員は025年11月1日から3日にかけて私的に中国を訪問。帰国後の11月6日になってスマートフォンの紛失に気づいたという。

まったく、どうしようもないアホだなぁ。

紛失したのは上海の空港というが、中国の空港は多数の防犯カメラが設置されているだけに、見つからないのは不自然という指摘もある。

なるほど、単なる間抜けというよりも、自分から渡したんじゃねぇの、という指摘まであり、旅行先でハニトラに嵌められて、盗まれたか献上したという疑惑をかけられても文句は言えない。

そもそもこういう職務の公務員が、私的に中国に旅行というのが問題だ。

今や日本の公務員は頂点の高級官僚が親中派で占められているが、下っ端の小役人までこんな事をやっているとは‥‥。

早いところスパイ防止法を成立させて、売国役人を次から次へと刑務所に送り込む事が必要とも思える事態だ。

尤も刑務所って、受刑者一人にかかる経費が年間200万円ともいわれていて、これじゃあ俺の年金と変わらないじゃねぇか、なんて声もあるが、米国のように刑務作業でたっぷりと働かせて、低賃金の製造拠点にすれば中国に勝てるかも。

ユニクロもニトリも刑務所で生産とか。