昨年末からイラン全土で続いている抗議活動で、過去10日間に少なくとも36人が死亡したと、人権団体が6 日、報告した、とBBCが伝えている。
イランの準国営メディアは6日夜、西部イーラム州のマレクシャヒで、警察官が「暴徒」とされる人々に銃撃され死亡したと報じた。

ところが、こんなツイートも投稿されている。
重大ニュース:イラムのイラン警察が革命に参加。警察官が武器を置く中、人々が祝う姿が見られる。
🚨 MAJOR BREAKING: The Iranian Police in Ilam has now joined the revolution
— Tousi TV (@TousiTVOfficial) January 6, 2026
People are seen celebrating as police officers put down their weapons. pic.twitter.com/xslBRwQAhg
未だ全国的に広がっているわけではないとしても、警察が革命に参加するというのは、いよいよイスラム政権が崩壊する前兆にも見える。
英紙タイムズ(電子版)は4日、情報筋の話として、イランで各地に波及している抗議デモが激化して鎮圧に失敗した場合、最高指導者ハメネイ師が家族ら約20人と共にロシアへ逃亡する計画を準備していると報じた。
今年は新年早々から、ベネズエラの極左政権が事実上崩壊したが、今度はイランでのイスラム原理主義政権の崩壊と、今年は世界の秩序が次々と変わる事が考えられる。
となると、キンペイもどうにかなるのだろうか。