日本政府がナイジェリアから事実上の移民をとろうと、密かに画策しているようだが、そのナイジェリアとは日本政府が国民に渡航を制限するようなテロだらけの国家だという。
この辺の事は中東研究者の飯山あかり氏が昨日のライブで詳しく述べているので、それを参照願いたい。
ところで、移民を受け入れるといったって、ナイジェリアの教育水準はどうなっているのだろうか?そこで当ブログでは、この点を主に調べてみた。
・成人(15歳以上)の識字率は約 62 〜 68 %程度とされており、世界平均(85 %前後)と比べて低い。
・初等教育(小学校相当)修了率は70〜80%程度。
・中等教育進学率は約 40〜50%だが、卒業まで行くのは少ないという。それはナイジェリアの中等教育というのは6年生で、中学相当の3年修了の後に退学した生徒の統計が見当たらない為だ。
・高等教育(大学、短大、専門学校)の入学率は10〜12 %と非常に低く、学士号取得者は約 3.5 %に過ぎない。
それでも、エンジニア・医師・技術者・IT専門職などの上級技術者もある程度存在し、一部は日本にも来ているが、資格の互換性(ナイジェリアの医師免許は日本では使えないなど)や専門レベルの日本語力不足などで、適した職業に就けない現実がある。
という事は、ナイジェリアからの移民として想定しているのは、どのクラスなのだろうか?どさくさ紛れに凶暴なテロリストが移民に紛れてくる事は十分にありうる。
となれば、欧州先進国のように、昼間でも市街地をまともに歩けないくらいの治安悪化が、日本でも起こらないとは限らない。
そうなってからでは遅すぎる。
先ずはこの事実を多くの国民が知る事が必要だ。