おしゃれで人気の青山学院大学・男子の就職は決して良くなかった

以前簡単に触れた青山学院大学の就職の件だが、今回はガッツリとChatGPT先生に確認してみた。

これがまた、ドンピシャの回答で、要約すると

大手総合商社、金融、広告、航空、マスコミ など「人気業界」への内定者が一定数いて、特に女子は 航空(CA)、旅行、広告、放送局、出版社、金融の一般職 など「ブランド力のある仕事」に多く進む。

要するに有名企業への就職の強さは女子の「一般職・スタッフ職」が稼いでいたのだった。

では男子はといえば、同じMARCHの中でも中央、法政、明治に比べて大手総合職への就職は‥‥劣る。とりわけ「メガバンク総合職」「商社総合職」「外資コンサル」などでは青学男子の就活は極めて厳しい。

結局、有名企業ランキング では青学は常に上位に出てくるが、これは「航空・金融・広告の女子一般職」で数を稼いでいる面がある。

という事だった。

女子の場合、メガバンクや五大商社、外資コンサルの一般職から東大や一橋出の総合職男子をゲットすれば、タワマンママに永久就職が可能だから、これはおすすめだ。

しかし、半世紀前の我々の時代でも、青学男子の就職の悪さは有名だったから、今更なのだが、実際にこのイメージに騙されて一生を棒に振る男子も結構いそうだ。ぶっちゃけ、周りを見回せば、日東駒専、いやそれ以下のと感じる。

実は高校の同期生で、何が何でも憧れの青学を目指して二浪して、結果はまともな就職は無く、その後起業したが失敗し、挙句の果てに同窓会費を持ち逃げした、なんて実例があるが‥‥。