日本保守党・百田代表の「韓国と戦争したい」発言を韓国メディアが伝える

日本保守党・百田代表の暴言については、一部では今更ながらという位に有名であり、なかもで子宮摘出や韓国と戦争したい、などはいくら何でもヤバいでしょう、というレベルだった。

百田氏は国政政党の代表とは言え、これまでは個人としては単なる民間人だったが、先日の選挙の結果、目出度くも参議院議員となり。押しも押されもしない公人となった。

そんな事もあり、今になって以前発言した内容を問題視する報道が、韓国のテレビで放映された。

その中で「代表的極右の挨拶です。百田尚樹・日本保守党代表も比例代表として参議院に入りました。『韓国人はゴミ(※おそらく元発言は『クズ』)』とか『日本刀を抜いて韓国と戦争したい』と言うなど、過去の『嫌韓』の妄言で論争が絶えなかった人物です」との説明もあった。

ところで、この発言に至るまでの経過はどのようなものだろうか。まずは、発言の内容をもう少し詳しく見ると

「韓国人はおかしい。戦争したいね。僕はもう韓国と戦うためなら銃を持つ。先祖伝来の日本刀を抜く時が来たなと思ってね。切り込み隊長として真っ先に切りに行くで」

「国交断絶すべき」「嘘つきが体に染みついている」「根性がひん曲がっている」

と続いていて、まあ、こりゃ韓国メディアは怒り狂うだろうなぁ(笑

ではなぜ百田氏は「韓国人がおかしい」と結論づけたのか?

これは日本の保守層が感じている、
・歴史認識論争:戦時中の徴用・慰安婦問題や領土(竹島)問題、など
・韓間の歴史を巡る論争を通じて、「韓国が嘘をつき続けている」という主張

に根ざしているのは間違いないだろう。

加えて百田氏は小説家だから

「韓国人はおかしい」という表現には、個別の行動ではなく、「国家・民族としての“集団”に対する批判」や「反発の感情」に対する文学的・政治的スタンスが込められている、とも考えられる、というのはChatGPT先生の意見であります。

百田氏と日本保守党のやっている事は全く支持できないにしても、韓国に対する感情については、同調したくなる部分があるところが、日本人の心をうまく使って商売にしている百田氏の計算高さがあるようにも感じる。

この辺が、意外にも支持率がある原因かもしれない。