B_Otaku のクルマ日記 特別編

ご注意:この記事は特別編です。毒舌やら嫌韓やらで満ち溢れています。
したがって、この方針に賛成の読者のみ閲覧可とします。


2016/11/13(Sun)
Hyundai Elantra (2017)

さあて前回のアイオニックに続いて今回はエラントラを取り上げてみる。エラントラは日本でも3代目 (XD) が2001年から販売されていたので何となく名前だけは聞いたことがある、という読者も多いのではないだろうか。結局日本に於いては販売低迷からヒュンダイ自体が2008年に撤退したことで、このエラントラも在庫が無くなった時点で販売終了とした。ということは、8年間もモデルチェンジ無しで、しかも販売撤退後も不良在庫の処理が終わらなかった、という事で良いのかな?

しかし本国では2006年に FMC (4代目 HD) されていて、旧モデルは同年に販売終了している筈で、ということは日本向けには新型が出ても旧型をシカトして売っていたのか、それとも在庫が2年以上も残っていたのか? まあその両方だろう。

ところで写真右上の3代目エラントラを見ると、当時は未だ日本車等のデザインをモロにパクるというお家芸は未だ無かったようで、如何にもダサいキムチ臭さ全開で、そういえば当時モーターショーかなんかで見て「ぎぇー、カッコ悪う〜」と思ったものだ。

そして最近 FMC されたエラントラはといえば‥‥

当然ながら例によってパクリデザインだが、今回のネタ元はマツダのTAKERI というか市販時はアテンザだが、これを前後に縮めるとエラントラになる。このエラントラのグリルはマツダの五角形とトヨタの低価格車で使われている逆台形を合わせたようなものがが、ヒュンダイに言わせるとヒュンダイのアイデンティ―である「ヘクサゴナル (HEXAGONAL)」グリルだってさぁ〜。

そしてリアはというと、何とフロント以上のソックリさんぶりで、ここまでやるのは‥‥ご立派です!

このエラントラのエンジンはヒュンダイの誇る GDi で、それって三菱のパクリかと思うだろうが、ヒュンダイ車は元々三菱の技術援助の元に三菱車をベースに開発されたもので、エンジンも今となっては旧型の三菱エンジンを弄り回したものだ。

これも念のために詳細を知りたい場合には下記にて↓
https://www.netcarshow.com/hyundai/2017-elantra/

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さて今現在の一番の話題は次期米国大統領のトランプ氏に関する話題だろうが、トランプ氏の大統領就任により TPP 発効は困難な情勢なのに、何故か日本の安倍政権は強引に TPP 法案を成立させるという、もうマルで訳の解らないことをやっている不可解さは多くのマトモな日本人は感じているだろう。その米大統領といえば対立候補だったひらり婆さんは既に死んだとか、海外に逃亡したとか色々な噂は出ているが、少なくとも9.11の式典で倒れてからは偶に別人28号は出てきても、本物は一切出てこない状態だ。そんな中でウィキリークスがひらり婆さんのメールを公開して婆さんの悪さが世の中に公開されてしまった訳で、これを訴追されたら夫婦揃って良くても終身刑ということだが、元大統領とファーストレディーで前代大統領候補の海外逃亡なんて、何やらアフリカ辺りの軍事独裁政権みたいな情況で、本当にこれがあの米国かよ? と言いたくなる。

そしてトランプ氏の大統領就任後は世間の一部で言われているように世界に新しい時代が訪れるのか、という期待と共にもう少し様子を見る事にしよう。