B_Otaku のクルマ日記 特別編

ご注意:この記事は特別編です。毒舌やら嫌韓やらで満ち溢れています。
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2016/7/10(Sun)
選挙の季節

本日は参議院議員通常選挙の投票日だが、今この日記を書いている時点では開票開始時間前だから何とも言えないが、政府の発表する投票率は 午後2時現在で前回よりも0.12ポイント下回っているという。まあ選挙というと全てが怪しく感じる今日此の頃だから低投票率と言われても、本当かぁ? 実は結構高いんじゃないの? 低いことにして野党票を廃棄してんじゃねえの?‥‥とか、何やら陰謀論者みたいなことを言いたくなるが、このところの選挙はそんな事も考えたくなるような事実も出てきている。というか、既に前回の選挙で四国の方では選管がインチキしたのがバレたし、あれは極々特殊な例と言われても、本当は日本中でやってんじゃねぇの? と言う気持になると言うものだ。

それで、今回も開票が始まった途端にテレビの選挙速報では開票率ゼロパーセントで当確が出まくるという、怪しさ満点の状況が見られるのだろうか。いやいや、これは日本の誇る IT 技術の粋を集めたから出来ることで、ちゃあんと理論的に正しいのだ、とか言うのだろうか?

ところで今回の選挙から選挙権は18歳以上に変更になったが、こんな大事な事を何となく皆が知らない間に決まってしまうというのも最近の日本の政治の特徴だ。それで気が付いたのだが、○○時現在で前回に比べて○○ポイント低いとか報道されている投票率だが、今回は有権者数では18〜19歳の分が増えたわけで、前回と投票率で比較する意味があるのだろうか。これって実際の投票総数は増えているんじゃあないのだろうか?

ではここで、選挙に不正なんか無くて、本当に低投票率で、本当に改憲勢力が圧勝したとして、憲法改正によりいつのまにやら徴兵制が実施されて、いつのまにやら中国辺りと戦争になって、いつのまにやら戦地に送り出されて犠牲になるのはといえば、選挙なんかに全く興味はないし、勿論選挙になんか行くことも無かった下流階級な訳で、そうなってから「うちの息子を戦争になんか行かせない」とか騒ぐのが目に見えている。第二次大戦でもそうだったが、少なくとも研究者や高級技術者などのいわゆるエリート層は歩兵として激戦地で戦って戦死したなんて事は無かったようだ。

これは今の時代でも同様で、実際に徴兵やら戦争となっても、政治家や高級官僚の子弟を始めとするエリートは少なくとも第一線の戦地には行かないだろう。だだし高級技術者の場合は内地に残って武器の開発や製造に寄与しなければならないから戦地なんかに行かせる訳も無いが。

そしてもう一つの選挙は参議院の決着がつくとすぐさま始まる都知事選挙だが、こちらは東京都民以外には選挙権が無い訳だから、そういう意味では外野席から野次馬的に見て楽しむのも一つの方法だ。えっ、オマエは東京都民なのか、と言われれば、さ〜てどうでしょうねぇ。尤も檜原村でも都民だし、みなとみらい地区でも県民だし、都民=都会人 県民=田舎者というのも成り立たない訳だが、都民≒都会人という事に異論は無い。

その都知事選挙は皆さん御存知のように既に小池姐さんが都連の加齢臭漂う爺さん達に喧嘩を売っての出馬表明済みで野次馬としては結構見ものだし、ここに来て元都知事だった猪瀬氏が都連を牛耳るドンの悪行をバラしたようで、知っている人は知っているオリンピック利権の権化みたいな元ソウリが頭から湯気を出して怒っているのを想像するだけでも楽しいものだ。まあ個人的には小池姐さんも多少の問題はあると思うが、敵の敵は見方という事でこの際是非ともジジイ共の利権構造にメスを入れてもらいたいものだ。

そういえば五輪委員会のドンは若手の五輪選手が開会式で国家を歌わなかったといって怒っていたようだが、歌の前のアナウンスでは「国家独唱」って言っていたから、選ばれた人が国家を独唱するのを神妙に聞くのが筋であり、それじゃあ寧ろ一緒に歌っちゃあいけないんじゃねぇ、というところだ。しかもこのジイさん、五輪選手団の赤いブレーザーがカッコ悪いといっていた若手選手に対しても、赤は日本の国旗をイメージしたもので、これを嫌うなんてトンデモナイとお怒りだったとか。しかーし、そのニュースで見たブレーザーの色は日の丸の赤とは違ってくすんだような赤だった。染料というのは光源のスペクトルに関わらず日の丸の鮮やかな赤を出すには、かなり高価な染料を使う必要がある、と聞いたことがある。これってまた利権がらみで高〜いけど原価ケチって、その分はどっかの懐へ、とか‥‥。

それにしても小池姐さんじゃあ痴漢冤罪で葬り去る事も出来ず、このクソ暑いのに練炭自殺を装って始末するというもの見え見えだし‥‥これぁ、見ものだ。




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